2009年11月03日
手揉みをするさいに、使う道具、焙炉(ほいろ)
昔は、周りが土でできていて、炭で火をおこしていました。
現在では、計量化され、ステンで囲って、ガスで火の調節をおこないます。
昔も今も、変わっていないのが、和紙を使っているところです
裏側、表と2枚だけ貼った上で、お茶を揉みます。
今回は、新しく、和紙を貼りかえる作業を保存会メンバーで
おこないました。



2009年10月05日
毎年参加している、全国手もみ茶技術競技大会に
さしま茶手揉み保存会として3名、
同じ会場で開催される、資格認定試験 教師の試験
を受けるのが2名の5名で参加します
今年は、鹿児島県で開催なので遠い場所ですが
日々の練習の成果、保存会として茨城の代表として
頑張りたいと思います。



2009年06月20日

平成20年 第12回 全国手もみ製茶技術競技大会
茨城県さしま茶手揉み保存会として紺色の作務衣をきて出場
その際に、中日新聞の記者さんに紺色の作務衣は珍しいとのことで
掲載していただきました。
2009年06月19日
現在のお茶づくりの原点ともいえる、手揉み
その伝統技術を守りながら、皆様に伝え、後世に残すべく
私達、さしま茶手揉保存会13名で活動してがんばっていきます。
2009年06月17日
「千葉県立 房総のむら」で6月13、14日の二日間 手揉み茶の実演、体験をおこないました。
成田に行く手前の施設で、風情ある造りの建物が並ぶ園内の茶屋で
午前中は、保存会で実演をして、
午後は事前予約された生徒8人が参加して手揉みをやりました。
みなさん真剣にやっているのですが、やはり初めての体験
なので、腰が痛くなったり、お茶がうまくそろわず悪戦苦闘していますが
最後まで誰一人リタイアすることなく完成しました。
午前中私たちが揉んだ物と比べる生徒さん達ですが、手揉み茶を
作る難しさ大変さ、針のようにピンと伸びたお茶を作る大変さがわかり
高級なのは納得と言ってました。

私たち保存会メンバーがやると簡単そうに見えるらしく
体験して思うようにできないので悔しがってました。
でも、自分で作ったお茶は最高のできで味も格別に
美味しいと思いますし、価値のあるお茶です。